Ho'oulu I Ka Mehana O Ka Hula

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ゆるレレ部いけおんデビュー

ゆるレレ部のみゆきです。24日の祝日は先日お知らせした「いけおん」でした。結成は6月。練習は10回ほど。出演者全員で合わせることが出来たのは本番二日前の最後の練習のみ。それまではいつも誰かが欠けている状態でちょっとずつ積み上げていって、不安の残る中、無事に二店舗共に終えることができました〜。その影には、たくさんの方の応援がありました。練習から当日までずっと顧問のアロハさんが手続きやら運営の方とのやり取りやら、演奏以外のことは全部面倒を見てくださったお陰で私たちはウクレレの練習のみに専念することができました。先生が頭にアンスリウムを刺してくれてテンションアップ!私たちが勝手に始めた課外活動なのにいつも気にかけてくれています。無理言ってハラウの先輩の綾さんに踊ってもらったり。ハラウの先輩のすみさんが差し入れ持ってかけつけてくれたり。部員のご家族が動画を撮影してくれたり。他にもいろんな方との出会いがあって、正直無謀なチャレンジでしたが本当に一日ハッピーに終えることができました♡あのホイケの打ち上げの時にウクレレやりたーいとキャッキャ言ってた時にまさかお客様の前で演奏するなんて誰が想像したことでしょう(笑)いけおん二店舗目のルークカフェさんで先生がMCで「私たちのハラウはここから始まったので当時の今は卒業したメンバーがここに揃って(お客様として観てくださっていました。)、今のメンバーがここでこうしてステージをやらせてもらって本当に幸せです。ありがとう。」とお話されていて。それを横で聞きながらフラのお教室を四年前からコツコツ続けてこられて、更にこうして好き勝手に課外活動をさせてくれている先生への感謝と、私たちゆるレレ部も「はじまりは2018年のいけおんだったね。」なんてみんなで懐かしむことが出来るくらい大きく成長していきたいな〜なんて思いました。これからもきっとゆるいですが、そんなゆるレレ部を応援していただけたら嬉しいです♡

ご縁が繋がって

レフアクラスのみゆきです。今日はとても親しくさせて頂いている方のホイケへ先生と同じレフアクラスのかよちゃんと行ってきました。 アットホームでじんわり温かい余韻の残る素晴らしいホイケでした。一部は沖縄のミュージシャン仲宗根創さんの沖縄民謡で終始楽しませていただき、二部はハワイアンのデル・ビーズリーさんとその甥っ子さんの全曲生演奏の超豪華ステージ、ゲストのハワイのクム、ラヘラ・カアイフエさんのフラも。酔いしれました♡何の知識もないので帰ってからお得意の検索(笑)で調べたらどのゲストの方も凄い方なんですね!帰り道では先生と3人で「よかったね〜」「楽しかったね〜」と言い合って、私たちのホイケの時もこんな風に思って貰えたかな〜?なんて約半年前を懐かしんだりもしました。スタイルは違ってもフラはやっぱり素敵だし、皆さんとても大事に踊ってらしたのが印象的でした。やっぱり見えないものも踊りに現れるんだなぁ。クムの仰っる「ステージの上だけ取り繕って綺麗でもそれはフェイクだよ」が身に沁みます。。。そしてご縁って本当に不思議。先生をお友達の個展にお誘いしたらそれが先生が昔住んでいたマンションの敷地内のカフェでビックリしたこと。そのお友達のお母さんと叔母さん2人が関西ホイケに来てくれたのがキッカケとなって3人で前回のクムワークに来てくれたこと。そこで3人が同じレフアクラスのかよちゃんの昔からの知り合いだと分かって更にビックリしたこと。フラとは別の所での繋がりがフラで繋がって、こうして3人でホイケに行くことが出来てフラをやって良かった〜と感じる本当に楽しい時間でした。

温かな場所で

ハッピースポット(レフアクラス)みゆきです。先週の土曜日は淡路島にある奇跡の星の植物館で踊らせていただきました。たいていどのイベントもステージが組んであって、その上で踊ることが多いですが、こちらのイベントは植物館の素敵な庭園の地形を生かして少し段になっているような所で踊ります。それが本当に気持ちよくて!囲まれた植物にパワーを貰いながらのパフォーマンス。私達の出番は17時からだったのですが、ちょうど窓から西日が射し込んでとても綺麗だったと観に来てくれた家族に教えてもらいました。そして私たちの前にステージを終えたWaianuhea o ka ukaさんがステージを観てくれていて、それだけでも華やかで嬉しいのにKa Uluwehi O Ke Kaiでは一緒に踊って頂きました!帰る時にも声をかけくれて本当に優しい♡植物館のスタッフの方も会場入りの時からとても親切で丁寧で、控え室の冷えたお茶も有り難かった〜。(余談ですが、家族がステージ待ちの間に植物館のトロピカルツアーに参加した際にもやんちゃな娘にもとても優しいスタッフさんだったそうです。)本当に実力以上のパワーを植物にお日様、優しい方々、観に来てくれていたそれぞれの家族、あちらこちらから頂きました。温かい場所だったな〜。館内は南国の庭園なので暖かいどころじゃなくて汗だくで踊りましたけど(笑)気持ちのいい循環、私もしていきたいな♡

クムワークでした

ハッピースポット(レフアクラス)みゆきです。日曜日はクムのワークショップがありました。今回も涙あり笑いあり、感動がいっぱいの素晴らしいワークでした。私たちHo'oulu I Ka Mehana O Ka Hulaはクムの直感でKu'u Pua Sakuraという曲を教えていただきました。この曲の作者であるHoku Zuttermeisterさんのお母様が日本の方で、私たち日本人なら誰もが目にして愛でている桜をお母様に見立てて歌われています。お琴が使われていたり日本的な部分とハワイアンのメロディーとストレートな歌詞とで短いけれどとても美しい曲です。ワークでは初めから最後まで何度もクムの口からルーツの話が出ました。流行りや周りからの評価など、自分のスタイルを追求することは難しいことでもあるけれどそれが無くなってはみんなが同じになってしまう。自分のルーツが無くなってしまう。それは即ち自分が無くなってしまうということ。前回のワークショップでもクムは自分たちのスタイルのことを凄く大切に話されていて、大切なルーツのフラを日本人である私たちに惜しみなく教えていただいていることへの感謝と、私もその教えを大切に扱いたいとブログに記していました。その気持ちは今も変わらずですが、今回のワークでは新たに自分のこれからの生き方について襟を正されるような感覚にいます。恥ずかしながら今まで自分のルーツについて考えたことはほとんどなくて、そういうものはクムのように歴史ある何かを背負っている由緒ある方のものというような認識でいました。それがKu'u Pua Sakuraがワークの曲だったことや、クムの話を聞いているうちに紛れもなく私にも父や母、祖父祖母、果てしない数の命を繋いでくれたルーツがあるのだな〜と思い至りました。そんな奇跡のような今に感謝をしつつ、こらからは自分がこれから先の人たちのルーツになるのですね。その為に何か大きなことを成し遂げるということではなく、大事なのは周りに流されることなく自分でいること、自分を無くさないことなのだな〜と思っています。他にもクムはステージで優しい顔で踊っていても普段は傲慢だったり意地悪だったりするのはフェイクだと仰っていました。フラを踊る人ならば普段から優しさを意識して欲しいと。それは常にポジティブだったりいい人でいようというような話ではなく、どんな感情も自分で選択していることを自分で知っていることでもあると。とても深いですね。フラのワークですが毎回色々な事を気づかせて頂いています。Ku'u Pua Sakuraを踊るクムは本当に素敵で、ワーク中にクムの生歌で踊ることが出来たり、細かい所まで丁寧に教えてくださったり、真剣ですがみんながリラックスできるように色々な話を織り交ぜて笑顔の絶えないレッスンで、あっという間に時間が過ぎて既に次のワークが楽しみです(笑)その前にKu'u Pua Sakuraをちゃんと踊れるようにならなくては!